【注目!】岡田健史から水上恒司への改名理由がやばい!?現在の活動について調査

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水上恒司
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2024年4月24(水)スタートする話題の春ドラマ「ブルーモーメント」に出演する水上恒司さん。

「水上恒司?」ん?どっかで見たことある顔だぞと思われた方が多いと思います。

実は、水上恒司さんは、本名であり、元々、芸名「岡田健史」で芸能活動をスタートした若手俳優でした。

岡田健史さんというと、有村架純さん主演のドラマ「中学聖日記」に出演したことがきっかけで大ブレイクした俳優です。

その後、多くの映画やドラマと大忙しな活動をされていましたが、一時的に活動を自粛した時がありました。

その際、”岡田健史引退説”が囁かれ話題になっているなか、「水上恒司」と改名し、改めて表舞台に戻ってきました。

なぜ改名?と気になっている方が多いようなので、この記事では、「水上恒司という名前に改名した理由」を中心に調査しました。

この記事を読むことで

  • 水上恒司プロフィール
  • 水上恒司に改名した理由がやばい!?
  • 水上恒司現在の活動

について知ることができます。

最後までお読みください。

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目次

水上恒司プロフィール

水上
出典:クランクイン
本名水上 恒司 (みずかみ こうじ)
インスタグラムhttps://www.instagram.com/koshi_mizukami_official/?hl=ja
フォロワー数:52.3万人※2024年4月現在
別名岡田 健史(おかだ けんし)
生年月日1999年5月12日
年齢24歳
出身地日本・福岡県福岡市東区
身長178 cm
血液型O型
職業俳優
ジャンルテレビドラマ・映画
活動期間2018年 – 現在
事務所合同会社HAKU(業務提携)
公式サイト公式サイト

主な経歴

  • 2018年: テレビドラマ『中学聖日記』でオーディションを経て主人公の相手役に抜擢され、
    俳優デビューでブレイク
  • 2019年: フクオカ放送開局50周年記念スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』でテレビドラマ初主演
  • 2020年: スクリーンデビュー作『弥生、三月 – 君を愛した30年 -』を始めとする映画4作品が公開
  • 2021年: NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演。同年、3作品で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
  • 2022年: 初主演映画『死刑にいたる病』が公開
    所属事務所との契約を前倒しで終了し、本名の「水上恒司」として活動を開始
  • 2023年: NHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロイン・花田鈴子の最愛の人・村山愛助を演じる
  • 2024年: 映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で主演を務め、第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞

水上恒司さんは、俳優として多くの映画やテレビドラマで活躍し、数々の賞を受賞しています。

また、彼のキャリアは若手俳優として非常に注目されており、今後の活動から目が離せません。

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水上恒司に改名した理由がやばい!?

2022年9月に芸名「岡田健史」から本名「水上恒司」と改名した理由について調査しました。

改名の理由】

  • 前所属事務所への契約解除を求めての裁判問題
  • 独立という大きな転機

前所属事務所への契約解除を求めての裁判問題

2021年春頃から水上恒司さんは、前所属事務所「スウィートカンパニー」(所属:スパイスパワーに対して”契約解除”を求めた裁判を起こしています。

裁判を起こした大きな要因として「労働環境と給与面」「所属タレントへのセクハラ疑惑が取り沙汰された岡田直弓社長への不信感」のことが理由だそうです。

なんと水上さんは、「デビューしてから1年半は給料ゼロ」、「手取りは15万円ほど」とかなり厳しい契約を結ばれていたとのことです。

そのため、”契約解除”を求めて裁判を起こし、2022年8月に2023年3月末の所属契約満了まで同事務所所属のまま活動し、「契約を更新しない」ことで合意、和解が成立と報じられました。

しかし所属事務所の内部状況を知っている水上さんは、納得できず前倒しで2022年8月末で強引に契約解除を決断しました。

そのため、契約解除=芸名である「岡田健史」は、使用できなくなり「水上恒司」と本名へ改名したとのことです。

ちなみに、「岡田健史」という芸名は、前所属事務所「スウィートカンパニー」の代表取締役社長「岡田直弓社長」”岡田”を使用したことが芸名の由来だそうです。

岡田社長は、水上さんへの思い入れが強く、事務所へ入所スカウトに5年間費やしたとの噂があります。

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独立という大きな転機

事務所独立したこたがきっかけで以前の芸名は使用できず、大きな転機として「水上恒司」と本名へ改名しました。

2022年9月に水上さんは、各種クリエーターのマネジメントやプロデュースなどを手掛ける
合同会社「HAKU」と業務提携を結んだことをインスタグラムのストーリーズにて報告しました。

出典:水上恒司公式オフィシャルサイト

【本人のコメント】

「いつも応援してくれる皆様、そしてこれからまだ見ぬ未来で出会う全ての方々へ お知らせでございます」と切り出し、「この度、合同会社HAKUと業務提携を結びました」と報告。

今年4月に設立された同社は、ヘアメイクアップアーティストのKohey氏がCEOを務め、ほか2人のヘアメイクアップアーティストと1人のアートディレクターが在籍している。

同社に「私の夢を実現するのに最高のチームが結成しました。心からうれしく、頼もしいチームです」と絶大な信頼を寄せ、「“0”地点からスタートする私を支えてくれるチームみんなの夢も実現できるよう、私も一人間として精進して参ります」と決意

しかし、若手俳優一人が前事務所と裁判沙汰のトラブルを起こしたことは、水上さんには大きなマイナスになるのでは?と多くの情報が飛び交うなか、約1年のブランクを経て大活躍を見せている水上さん。

なぜ水上さんは、活躍できているのか理由があります。

【活躍できている理由】

高校時代は甲子園を目指した高校球児で、「体育会系のまっすぐな性格」と「周りの仲間へのリスペクトと感謝の気持ちを常に持っている心」ことがその人柄が好かれ、現場スタッフとの良縁に恵まれたようです。

そのことについて、本人がコメントされていました。

—— 2023年は改名後、本格始動された1年だったように思います。振り返って、今どんなことを感じていますか?
周りの仲間へのリスペクトと感謝を実感する1年でした。もともとは改名後、自分ひとりでいろいろなことをやろうとしていたんです。お仕事をいただくにあたって、自分自身を売り込むとか、担当者の方とのやり取りもそう。その業務を今周りの仲間がやってくれていて、改めて自分だけでは生きていけないことを実感すると同時に、支えてくれている人たちのすごさを感じました。できないことは周りに頼っていけばいいし、本当に支えられてなんぼだなと思います。僕もそのぶん周りを支えていければいいなと思うので、それを踏まえて2024年も、仲間たちと一緒にステップアップしていきたいです。

—— 周りの方との関係の築き方で大切にしていることは?
「ごめんなさい」と「ありがとう」を必ず言うこと。どれだけ仕事ができる人でも、そこがいい加減な大人は人として残念だなと、僕は思うので。間違えたときは「ごめんなさい」って素直に言える人でありたいです。そういう姿勢があれば、ちゃんと軌道修正できますし、人間関係も良好に保てると思います。

引用:CLASSY公式サイト
CLASSY.[クラッシィ]
水上恒司さん「初めは全てひとりでやろうと思っていた」|改名・独立から1年、今思うこと | CLASSY.[クラ... 「LIFESTYLE」の記事一覧ページです。【CLASSY.ONLINE】では、アラサー世代が今知りたい最新ニュースやリアルに使えるオシャレのテクニックをファッション、ヘアメーク、ラ...
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水上恒司現在の活動

出典:You Tube

ブルーモーメント

  • 2024年4月24日スタート
  • 毎週水曜日夜22:00〜※初回15分拡大
  • フジテレビ系列
  • 出演キャスト:山下智久、出口夏希、水上恒司、夏帆、舘ひろし、岡部大 
  • 公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/blue-moment/index.html
  • SNS:XInstagram

小沢かな氏の連載漫画「BLUE MOMENT」が原作。

甚大な気象災害によって脅かされる人命を守るため、知恵と知識を駆使して救助に立ち向かうSDM(特別災害対策本部)メンバーの奮闘物語

水上さんが演じるのは、東京消防庁・消防救助機動部隊に所属する優秀なレスキュー隊員で、晴原の亡き婚約者のいとこ・園部優吾(そのべゆうご)役です。

父の実家は衆議院議員を代々輩出する名家のため何不自由なく育ってきたが、中学生の頃、奥多摩に山岳部で登山した際に遭難し、その際、レスキュー隊員・佐竹尚人(さたけなおと)に救われたことでレスキュー隊に憧れを抱くようになった役柄。

隊員になったのち、佐竹がSDM消防班統括責任者に選ばれると、部下である優吾も同班に参加することになります。

そのため、山下智久さんとの共演シーンが多く、どのような関係性を築くのか注目されています。

山下智久との関係性が話題

出典:X(Twitter)

水上さんが、ブルーモーメントで初共演している山下智久さんとの関係性が話題になっています。

理由として、2024年4月23日「突然ですが占ってもいいですか?」に出演し、山下智久さんへのリスペクトエピソードなどを語り、お互い、良い関係性を築いていることが明らかになりました。

水上さんは、自身の仕事への思いなど、山下さんの考え方が自身の考えと共感したことが多く、尊敬する先輩であり、目標になる人と知り合えたことが、ものすごく嬉しかったのではないでしょうか!!!

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まとめ

記事についてまとめます。

2024年4月24(水)スタートする話題の春ドラマ「ブルーモーメント」に出演する水上恒司さん。

実は、水上恒司さんは、本名であり、元々、芸名「岡田健史」で芸能活動をしていた若手俳優でした。

大忙しの水上さんでしたが、一時的に活動を自粛した時があり、その際、”岡田健史引退説”が囁かれ話題に!!

そんななか、「水上恒司」と改名し、改めて表舞台に戻ってきました。

なぜ改名?と気になっている方が多いようなので、この記事では、「水上恒司という名前に改名した理由」を中心に調査しました。

重要ポイント

  • 水上恒司さんは、本名であり、元々、芸名「岡田健史」で芸能活動をスタートした若手俳優
  • 有村架純さん主演のドラマ「中学聖日記」に出演したことがきっかけで大ブレイクした
  • 改名の理由は、前所属事務所への契約解除を求めての裁判問題、独立という大きな転機と言われている
  • 2024年4月24(水)スタートする話題の春ドラマ「ブルーモーメント」に出演する
  • 山下智久さんとの共演が話題になり、尊敬する先輩の一人であり、良い関係性を築いてる

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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